あきしま環境緑花フェスティバル 2021年は秋頃開催予定

あきしま環境緑花フェスティバルイベント
あきしま環境緑花フェスティバル

あきしま環境緑花フェスティバルは、身近な環境に関心を寄せ、緑の保全による二酸化炭素の吸収やヒートアイランド現象の緩和など、環境問題を市民とともに考える催しです。

あきしま環境緑化フェスティバルの概要

新型コロナウイルス感染症の終息の見通しが立たないことから、2021年の第12回あきしま環境緑花フェスティバルの開催時期が秋頃に変更されました。

現時点では開催日は未定です。

あきしま環境緑花フェスティバル
項目内容
日時未定(秋頃)
場所昭島市役所

公式 第12回あきしま環境緑花フェスティバルの開催時期変更について

アキシマクジラの化石展示

会場である昭島市役所のロビーにて、アキシマクジラの化石が展示されす。普段、アキシマクジラの化石は研究施設に預けられているのですが、この日はイベントのために市役所に運び込まれて展示されます。

アキシマクジラの化石

アキシマクジラの化石

 

アキシマクジラの化石

アキシマクジラの化石

昨年の第11回あきしま環境緑化フェスティバルでは、アキシマクジラが新種に認定されたことを記念して、研究者を招いた講演会も行われました。

群馬県立自然史博物館でアキシマクジラを研究している木村敏之学芸員の講演では、特徴や研究過程を説明し、「アキシマクジラは過去のものではなく、今後も地球環境や生物多様性について貴重な情報を提供してくれる」と解説されました。また、市内でクジラのイラストや看板が多数描かれていることに触れ、「これだけ市民に親しまれている化石は世界でも珍しい」とも述べられました。

講演には父の田島政人さん(故人)と共に多摩川河川敷で化石を発見した田島芳夫さんも来場されました。

配布

あきしま環境緑花フェスティバルでは、さまざまな頒布会が催されます。

  • 鉢花(マリーゴールド、ベゴニアなど)
  • 腐葉土入りの土
  • 苗木(ブルーベリー、キンカンなど)
  • ウッドチップ

販売

あきしま環境緑花フェスティバルでは、さまざまな物産の展示・販売が行われます。

  • 植木・花
  • 市内産の野菜・卵
  • 山野草
  • 緑に関する手作り品
  • 岩手県岩泉町の特産品
  • 奥多摩町の特産品

講演会

昭島市役所1階市民ホールで講演会が開催されます。

  • 「命の川 タマゾン川を考える」
  • 「化石が教えてくれること~過去からの生物多様性と未来の設計図~」

教室

お子さん向けに、さまざまな教室が開催されます。

  • 環境工作教室(自然素材を使った工作)
  • 押し花教室(しおりなど)
  • 折り紙教室(動物など)

動画

あきしま環境緑花フェスティバルについては、YouTubeの昭島市動画チャンネルでも紹介されています。

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