拝島天神社

拝島天神社観光
拝島天神社

拝島天神社は学問の神様である菅原道真公を祀った天神様で、文永年間に谷保天満宮(国立市)から分霊を勧請して創建されたと言われています。

拝島天神社

拝島天神社は昭島市拝島町にある神社です。

拝島天神社
祭神菅原道真公
住所東京都昭島市拝島町2丁目14
最寄駅拝島駅
駐車場なし

最寄駅は拝島駅ですが、徒歩17分(1.3km)かかります。

昭島市のコミュニティバス「Aバス」であれば、西ルートのバス停「稲荷林交差点南」が近くにあります。

御朱印

拝島天神社に社務所はありませんので、御朱印は拝受できません。

大けやき

かつて拝島天神社には樹齢約1000年の大けやきがありましたが、現在は根元を残すだけとなってしまいました。

吉志火麻呂

平安時代初期に書かれた日本最古の仏教説話集である「日本国現報善悪霊異記(日本霊異記)」によると、この大けやきの近くに吉志火麻呂という人が住んでいました。吉志火麻呂は防人として母親と共に九州に下りましたが、月日が経つうちに妻子を残した国に帰りたくなりました。当時、肉親が亡くなると帰国を許されることになっていたので、火麻呂は母親を殺して国へ帰ろうと考えました。しかし、母親を殺そうとした瞬間、大地が割け火麻呂を飲み込んでしまったということです。

昭島の地ビール「拝島天神梅霞」

昭島の地ビール「拝島天神梅霞」は、昭島の深層地下水と拝島天神社の梅から造られています。

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