拝島大師とだるま市

拝島大師観光
拝島大師

宗派

拝島大師は天台宗の寺院です。

一般的に「拝島大師」と呼ばれていますが、本覚院が正式な名前です。

拝島大師の概要
名称本覚院
通称拝島大師
宗派天台宗
本尊如意輪観音、大黒天
住所昭島市拝島町1-6-15
最寄駅JR昭島駅またはJR拝島駅、西武拝島駅
駐車場あり
URLhttp://haijimadaishi.com/

歴史

拝島大師は平安時代の天台宗の僧である元三大師を御本尊として祀っています。

その歴史は古く、戦国時代の天正6年(1578年)に北条氏が支配していた滝山城の鬼門(北東)に創建されたと伝えられています。

御朱印

拝島大師では御朱印をやっていません。

だるま市

だるま市

拝島大師では毎年1月2日と1月3日に縁日が催され、「だるま市」として知られています。初詣と合わせて、多くの参拝者で賑わいます。

昭島市周辺で生産された「多摩だるま」を中心に数多くのだるま店や植木、縁起物などの露店が、境内と隣接する拝島公園一帯に並びます。

「多摩だるま」は、昭島が絹織物や糸の町として栄えていたころ、蚕の病気に効き目があるとして、農家の副業に作られていました。現在のように市が立つようになったのは、江戸時代の幕末に疫病が流行ったとき、だるまが効くという俗信により始まったと言われています。

「だるま市」の開催期間中は、JR昭島駅とJR拝島駅から臨時直通バスが運行されます。

交通アクセス

拝島大師へ行くには、昭島駅からは徒歩20分(1.6km)、拝島駅からだと徒歩24分(2km)かかります。

駐車場

拝島大師には駐車場がありますが、これは護摩供祈願者専用です。一般の参拝者やだるま市では使えません。

駐車場を利用できる時間は8:00~17:00です。

バス停と時刻表

拝島大師の近くには立川バスとAバスのバス停があります。

立川バス

拝島大師の近くに立川バスのバス停「拝島大師」があります。

拝島大師のバス停からは、次の3系統のバスが運行しています。

  • 立川駅北口(宮沢・富士見町 経由)
  • 立川駅南口(宮沢・柴崎町二丁目 経由)
  • 昭島駅南口(田中町団地 経由)

2020年3月16日改正の時刻表は下記をご覧ください。

公式 拝島大師バス停の時刻表

だるま市が開催される正月2日と3日は、昭島駅と拝島駅から臨時直通バスが運行されます。

Aバス

昭島市のコミュニティバス「Aバス」を使うのであれば、西ルートのバス停「拝島会館前」または「栗の沢」が近いです。いずれもバス停も、立川バスのバス停よりは、拝島大師から距離があります。

Aバスの時刻表は公式サイトでご確認ください。

公式 拝島会館前(車椅子乗車可能)
公式 栗の沢(車椅子乗車可能)

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